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東京オリンピック2020 チケット当選状況は?今後の販売日程&倍率を徹底検証

どもども。
オリンピックファンのエリィ(@ellie_0611)です。

東京オリンピック2020のチケットが抽選発表されましたね!毎日そわそわしながらこの日を迎えていました。

倍率が高いことが予想されるオリンピックの観戦チケットですが、果たして当選状況はどうだったのでしょうか?
そして、落選した場合はもうチャンスがないのでしょうか?

私自身の応募状況と当選結果もあわせてお伝えしていこうと思います。

抽選申込み結果発表

6月20日未明、抽選申込の当落結果が発表されました。

この抽選は、5月9日〜5月29日の間に公式チケット販売サイトから申込みできたものになります。

受付初日はアクセスが殺到し、ウエイティングルームが2時間以上待機中になったことでも話題になりましたよね。

56年ぶりの東京で開催される夏季オリンピック

一生に一度の経験になる可能性が高いので、普段オリンピックに興味がなくても思い出作りのために申し込もうと思った人も多いのではないでしょうか。

私は元々オリンピックが好きで、例え時差がある国での開催だとしても寝ずに観戦するくらいのオリンピックフリークです。

自国開催ということもあって絶対に観たい!と思い、家族総出で申込みしました。

私の申込み状況

観戦したい競技はたくさんあれど、全部当選すると大変な金額になる…と思い、必ず観たい競技に絞り込みました。

・開会式(東京2020 みんなで応援チケット)

・ゴルフ第一ラウンド〜第三ラウンド(みんなで応援チケット)

・ゴルフ第四ラウンド(A席)

・レスリング (みんなで応援チケット)

・陸上競技 (E席)

・柔道(みんなで応援チケット)

・閉会式(みんなで応援チケット)

レスリングは、伊調馨選手が出場予定の1回戦・2回戦。

柔道は、阿部一二三、阿部詩選手が出場予定の予選・準々決勝。

陸上は、男子 4 x 100mリレーの決勝戦です。

我が家は60歳以上のシニアが含まれるので、「みんなで応援チケット」適用範囲内。陸上とゴルフ最終日以外の全てのチケットを「みんなで応援チケット」で申し込みました。

「みんなで応援チケット」

12歳以下の子ども・60歳以上のシニアの方・障がい(車いすユーザーを含む)のある方を1名以上含む家族やグループを対象としたチケットで、1枚2,020円という破格の値段で買うことができるチケットです。

果たしてこれが吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る。
では、当選結果を見ていきましょう。

当選結果

朝5時に公式サイトに入ったところ、3分待ち。

この3分が長かった!

結果は以下の通りでした。

 

・開会式 落選

・ゴルフ 第一ラウンド 当選

・ゴルフ 第二ラウンド 落選

・ゴルフ 第三ラウンド 落選

・ゴルフ 第四ラウンド 当選

・柔道 落選

・陸上 落選

・レスリング 落選

・閉会式 落選

 

結果、ゴルフ2日分だけ当選していました!

 

その他は全て落選…。

その後両親のアカウントでも当落結果のチェックをしましたが、母は全て落選、父はゴルフ第三ラウンドに当選しました。

オリンピック生観戦のハードル、高すぎでは?

周りの人の当落状況

Twitterで各競技の当落状況を見てみました。(6月20日 8:00時点)

・開会式:3名当選確認

当選ツイートをしていた人たちは、全員A席(300,000円)での当選でした。

開会式は半分くらいが関係者やスポンサー関連で埋まりそうですし、一番倍率が高いであろうことは想定の範囲内です。

・ゴルフ:20名当選確認(男子ゴルフ、女子ゴルフ両方)

ゴルフはプロ競技なので、オリンピックでゴルフを見たい人が少ないのではと予想。

それでも落選している人は多数いました。

・柔道:23名当選確認(全階級)

日本人にとってのオリンピック花形競技のひとつである柔道。人気は高いですが、柔道は競技日数が多いので、当選した人も多いようですね。

全階級申し込みして当たったのは1つだけというツイートを見かけたので、特に注目選手の試合の倍率は高い。

・陸上:30名超当選確認

陸上といっても様々なので、日程や種目を選ばなければ当選確率は高そうです。

男子100mや男子4×100mリレー決勝でも当たった人を数名確認しました!

・バドミントン:7名当選確認

バドミントンは会場が狭いし、男女ともに金メダルが期待されているので倍率も高いと思います。

室内で観戦できるという点も人気の理由ではないでしょうか。

さらに、夜確認したところ、こんな強運の持ち主もいました。

羨ましいけど、120万円とは…!

やはり、みんなで応援チケットで開会式に当選した人はいないのでしょうか。

今後のチケット販売スケジュール

今回の抽選申込みに外れたら、もうチャンスはないの?

そう思った方々、安心してください。

今後もチケットの販売が予定されているので、まだ希望を捨ててはいけません。

2019年秋~冬
販売形態:先着順販売
販売場所:公式チケット販売サイトのみ
2020年春以降
販売形態:直前期販売
販売場所:
・公式チケット販売サイト
・公式チケット販売所(都内に設置予定)
・公式リセールサービス

 

今のところ発表されているスケジュールは上記の通りとなっており、詳細は後日公式サイトにて発表されるかと思います。

先着順販売にどの程度枚数を確保しているかは不明です。

音楽ライブのコンサートなどを見る限り、抽選でほとんどを捌いてしまい、先着販売では空売りというケースも多いですが、オリンピックの場合は高額のチケットも多いためキャンセルも多数出ると予想しています。

それでも通常のイベントに比べると、倍率が桁違いなので、先着販売でチケットを手に入れることができる可能性は決して高いとはいえません。

当選確率が高い競技は?

果たして、当選確率が高い競技などあるのでしょうか。

特定に競技にこだわっていない方は、競技会場の収容人数を考慮してみるといいかもしれません。

ここでは、競技会場の人数と倍率の関係性についてご説明します。

競技会場の収容人数

チケットを確保する上で重要になってくるのが、会場の収容人数です。

人気が高くても、会場が広ければ比較的当選確率は高くなり、逆に会場が狭ければ当選確率は低くなります。

主な競技が行われる会場の収容人数を見てみましょう。

会場名 収容人数(最大) 主な競技
オリンピックスタジアム 68,000人 開会式・閉会式・陸上競技・サッカー
東京体育館 7,000人 卓球
日本武道館 11,000人 柔道・空手
東京スタジアム 48,000人 サッカー・ラグビー・近代五種
武蔵野の森 総合スポーツプラザ 7,200人 バドミントン・近代五種
有明アリーナ 15,000人 バレーボール
有明体操競技場 12,000人 体操(体操・新体操・トランポリン)
東京アクアティクスセンター 15,000人 水泳
霞ヶ関カンツリー倶楽部 25,000人 ゴルフ

卓球が行われる「東京体育館」バドミントンが行われる「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」は、収容人数が10,000人以下となっています。

それに加えて、この二種目はメダルが期待されている競技でもあるので、倍率は高いと思われます。

逆に、陸上競技・サッカーが行われる「オリンピックスタジアム」は68,000人サッカーやラグビーが行われる「東京スタジアム」は48,000人もの人数を収容することができます。

人気競技であっても収容人数が多ければ、どこかしらの試合は当選する確率が高いでしょう。

しかしサッカーやラグビーといった競技は、対戦カードがまだ発表されていないため、日本の試合がいつ行われるかどうかはわかりません。

どの国の試合でもいいから、オリンピックの雰囲気を味わいたい

という人は、会場の収容人数が多い競技を狙うといいのではないでしょうか。

チケットがなくても観戦できる競技

マラソンや競歩といった競技は、町中で競技が行われるため、チケットがなくても観戦することができます。

※マラソンはゴール地点がオリンピックスタジアムとなるため、ゴールが観たい方はチケットが必要となります。

オリンピックの雰囲気を味わいたい方は、マラソンや競歩の観戦もおすすめですよ!

まとめ

オリンピックのチケットを確保するのは、とても難しいと思います。

特に次のチケット販売は先着販売になるので、速さも勝負になってきます。

そして最後は運が勝負になりますが、少しでも倍率の低そうなチケットを狙うと当選確率はあがるかもしれません。

一生に一度のスポーツの祭典、みんなで楽しみましょう!

私も今回当たらなかった競技のチケット確保に向けて、頑張ろうと思います。