海外旅行

ウィーンのマクドナルドにある「アイスコーヒー」が絶品だった!【カフェレポ】

ウィーンでマクドナルドなんて入るつもりがなかった私。

決してディスっているわけではありません!

だってウィーンには素敵なカフェがたくさんあるし、食べたいご飯も決まっていたので。

ですが、チェスキー・クルムロフに行く途中の休憩場所がマックだったので、ドリンクだけでも飲むことにしました。

そこでたまたま発見した「アイスコーヒー・クラシコ」

これがとんでもなく絶品だったのです!

そこで今回は、オーストリアのマクドナルドから安くて美味しい「アイスコーヒー・クラシコ」を紹介します。

オーストリアでもお馴染みのマック

全世界に展開しているマクドナルドですが、もちろんオーストリア・ウィーン各地にも点在しています。

「シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)」や「カールスプラッツ(Karlsplatz)」「ウィーン西駅(Westbahnhof)といった観光拠点には必ずといっていいほど見つけました。

異国の地で馴染みのあるマックを発見すると、安心するという人も多いのではないでしょうか。

私は海外旅行のメインが「食」なので、なるべくその土地でしか食べられない料理や地元で人気のレストランに行きたい人間。

なので、海外でマックに行くことはほとんどないですが、異国で気軽に入れるマックがあるのはやはり安心感があります。

アイスコーヒー・クラシコが絶品

ツアー中の休憩所としてたまたま入ったマックで、たまたま発見したドリンク。

言ってみればアイスコーヒーなんですが、これが本当に美味しくて、あれ、カフェに行く必要ある?安いし、ドリンク飲むためならこれで良くない?と少し思ってしまいました。

もちろんウィーンのカフェは、その雰囲気を味わうことが重要!と思っているので、値段は関係ありません。

前置きが長くなってしまいましたが、私が全力でおすすめしたいドリンクはこちら。

Ice Coffee Classico(アイスコーヒー・クラシコ)

オーストリアでいう、「アイスカフェ」です。

英語では「アイスコーヒー」と書かれているので日本でいう普通のブラックコーヒーが出てくると思うのですが、オーストリアで「アイスコーヒー(アイスカフェ)」と言ったら、アイスクリームが入ったコーヒーのことなので要注意!

マクドナルドの場合は、ソフトクリームが入っています。

ソフトクリームをスプーンで掬って食べてもいいし、飲み口からコーヒーとともに飲んでもいいし。

段々ソフトクリームが溶けてきてコーヒーと混ざり合ってくると、とても美味しいです。

Ice Coffee Classicoの注文方法

こちらの「Ice Coffee Classico」なんですが、注文が少しトリッキーなので説明したいと思います。

まず、オーストリアのマックは有人カウンターでの注文ではなく、タッチパネルが基本です。

欧米はほとんどがこのタイプになってきていますね。

左側の「Drinks」をタップすると「Cold Drinks」「Hot Drinks」か選べるのですが、アイスコーヒーだから「Cold Drinks」にあると思うじゃないですか。

「Hot Drinks」の方にあります。

ありました!

ドイツ語で「Eis(アイス)」は「アイスクリーム」のことなので、冷たいドリンクに分類されないということなんですね、きっと。

お値段も1.9ユーロ(約240円)なのでお財布にも優しい。さすがマック。

カフェでEiskaffeeを頼むと1,000円くらいはするので、気軽に飲みたいときにはおすすめですよ!

 

…と、考えてみたら、日本のマックでもコーヒーにソフトクリームを入れればできるのでは?

今度試してみたいと思います!

まとめ

それなりに物価が高いウィーンで、安くてクオリティの高いコーヒーを飲みたいときにぴったりの「アイスコーヒー・クラシコ」。

オーストリアを訪れる際は、ぜひ試してみてください!