海外旅行

お土産選びにもおすすめなスーパーマーケット5選!日曜でも営業している店舗も紹介

海外のスーパーは、日本にはないような食材やお惣菜、お菓子などが売られていて、見るだけでもワクワクしませんか?

旅行にいったらスーパー巡りをするのが楽しみといった人も多いんじゃないかと思います。

スーパーは市民が利用するのでお手頃価格なものが多く、お土産選びにもぴったりなんですよ。

そこで今回は、オーストリア・ウィーンにあるスーパーマーケットを紹介したいと思います!

日本とは違い、日曜日はほとんどの店舗がお休みになるので、日曜でも営業している店舗も載せています。ぜひ旅行中、この記事を参考にしてくださいね。

ウィーンのスーパーマーケットは主に5社

ウィーンでよく見かけるスーパーマーケットは主に5社あります。

  • MERKUR(メルクーア)
  • BILLA(ビラ)
  • SPAR(シュパー)
  • HOFFER(ホッファー)
  • Lidl(リドル)

特に「MERKUR」「BILLA」「SPAR」は、リンク通り内でも至るところで見かけました。

それぞれ販売路線だったり、商品の価格帯にも違いがあるので順番にご紹介していこうと思います。

高級:MERKUR(メルクーア)

ウィーンで展開されているスーパーの中では、高級路線の部類に入る「MERKUR(メルクーア)」。

店内もおしゃれで、高級感が漂っています。日本でいうと「成城石井」や「明治屋」みたいな感じですかね。

お肉や野菜なども新鮮なものが多く、お惣菜やパンも品質が高いことで人気です。

写真の店舗は、ウィーン西駅の「MERKUR」です。

西駅には「MERKUR」に加えて、コンビニ形態の「Merkur Minimarkt」もあり、通常の店舗とは違って23時まで営業しています。飲み物やヨーグルトみたいなちょっとしたものを買い出ししたいときにおすすめ!

中間:BILLA(ビラ)

BILLA(ビラ)は、黄色と赤の看板が目印のスーパーです。

店舗数も多く、ウィーン中心部のシュテファンスプラッツ近くにも店舗があります。写真がその店舗ですが、ここには何度かお世話になりました!

店内の広さは店舗によって異なりますが、生鮮品から乳製品、お菓子、ワインやビールなども豊富に取り揃えています。

特別安いスーパーではないですが、「clever」というプライベートブランドの商品があり、そのラインナップは食品から日用品まで多岐に渡り、そしてかなり安いです。

「BILLA」の中には、高級路線の「BILLA Corso(ビラ・コルソ)」という店舗もあり、品質の良いプライベートブランド商品を取り扱っています。

中間:SPAR(シュパー)

「BILLA」と同様、ウィーン市内に多くの店舗を構える「SPAR(シュパー)」。「モミの木」のマークがシンボルです。

いわゆる一般的なスーパーマーケットの「EUROSPAR」大規模店舗で何でも売っている「INTERSPAR」、食品に特化した「SPAR Gourmet」、駅構内などに入ってるコンビニ的な「Spar Express」など、販売形態によって色んな種類の店舗があります。

「BILLA」と同じように、「SPAR」もプライベートブランド「S-Budget」を扱っていて、お得な価格で販売されています。

安い:HOFER(ホッファー)、Lidl(リドル)

HOFER(ホッファー)」も「Lidl(リドル)」も、ディスカウントスーパーの部類に入ります。

通常のスーパーマーケットより3割程度安く販売されています。

私はどちらのお店も行かなかったのですが、「HOFER」は焼きたてパンを提供しているところもあり、味にも定評があります。

また同じディスカウントスーパーで「PENNY MARKT」というところもあります。

私の宿泊した西駅から徒歩5分ほどの場所にあったので行ってみましたが、かなり安かったので、ばらまき用のお菓子はここで購入しました。

ただしリンク通り内には、ほとんど店舗がありませんのでご注意ください。

【おまけ】高級:Julius Meinl(ユリウス・マインル)

ウィーンの中心地、グラーベン通りにある高級スーパー

旧市街の街並みに溶け込んだ建物は、スーパーとは思えません。

店内もラグジュアリー感が漂っていて、世界各国の輸入品や高級食材が並んでいます。

「Julius Meinl」は、世界で初めてコーヒー豆を焙煎して売り出す店としても有名で、ここのロゴが入ったコーヒーは多くのカフェで提供しているほか、スーパーで袋詰めでも買うことができます。

色んな種類のジャムやワインが売っていたので、ちょっと良いお土産にもちょうどいいかと思います。

多くの店は日曜休み・営業時間に注意

日本のように毎日営業していると思ったら大間違い。

多くのスーパーは日曜・祝日がお休みです。

平日も19:00~20:00に閉店するお店が多く、土曜にいたっては18:00に閉まるなんてことも。

私はそんなことは全く知らずに、土曜の19:00頃にスーパーに行って飲み物を買おうとしたら、軒並み閉まっていてとても困りました。。

日曜分の買い出しは前日までに!お土産の購入は早めの時間に済ませておくようにしましょう。

日曜・夜遅くでもオープンしているスーパーを紹介

そんな中でも、日曜日や夜遅くまで営業しているスーパーマーケットをご紹介します。

BILLA CORSO(シュテファンスプラッツ駅近く)

1つ目が、ウィーン旧市街のシュテファンスプラッツ駅近くにある「BILLA Corso(ビラ・コルソ)」。

先程、「BILLA」の高級路線スーパーとして紹介したところです。

ここは日曜でも20:00まで営業しています。

【営業時間】
月〜水曜日:8:00〜20:00
木曜日:8:00〜21:00
金・土曜日:8:00〜20:00
日曜日:8:00〜20:00

INTERSPAR-pronto(ミッテ駅 The Mall内)

ミッテ駅の「The Mall(ザ モール)」には2店舗のINTERSPARがあります。

大型店舗のINTERSPARは、日曜お休みで9時オープンですが、INTERSPAR-prontoは日曜も営業されていて6時オープンです。

ただしウィーンの玄関口のひとつであるミッテ駅ということもあり、激混みなのでご注意ください。

【営業時間】
月〜日曜日:6:00〜23:00

Merkur Minimarkt(西駅)

ウィーン西駅には通常の「Merkur」と「Merkur Minimarkt」の二店舗があります。

「Merkur Minimarkt」は小さな店舗なので品ぞろえはよくないですが、日曜でも5時30分~23時00分まで営業しているのでちょっとした朝ごはんやドリンクを買いたいというときには便利です。

「Merkur Minimarkt」はウィーン西駅の建物内、1階(日本でいう2階)にあります。

【営業時間】
月〜日曜日:5:30〜23:00

まとめ

ウィーンならではの食品が手に入るスーパーマーケット。

「モーツァルトクーゲルン」や「Manner」のウエハースと言った定番お菓子も安く買うことができます。

日本にはないような調味料もたくさんありますし、お酒やチーズを買ってホテルで試してみるのも旅の醍醐味です。

ウィーンに行った際は、ぜひスーパーに立ち寄ってみてください。