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ウィーンからチェスキークルムロフはツアーがおすすめ!往復送迎サービスを利用してみた感想。

内陸国のオーストリアは、国境に面したヨーロッパ各国へのアクセスが非常に便利。

チェコのプラハやハンガリーのブダペスト、スロバキアのブラスチラヴァなど、日帰りで行くこともできます。

その中でもウィーンからの日帰り旅行で人気なのが、チェコの「チェスキークルムロフ」

世界一美しい街と称され、街自体が世界遺産に登録されています。

死ぬまでに絶対行きたい街のひとつでした!

そこで今回は、ウィーンからチェスキークルムロフへの往復送迎サービスをご紹介します!

この記事でわかること
  • チェスキークルムロフ往復送迎サービスの感想
  • 当日のスケジュール
  • ウィーンからチェスキークルムロフへの移動方法

ウィーンからチェスキークルムロフへの移動方法

ウィーンからチェスキークルムロフまでの移動方法は主に4種類。

  • 乗り合いシャトル(2社)
  • 鉄道
  • ツアー

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

乗り合いシャトル

値段が一番安く、ウィーンからチェスキークルムロフまで直行してくれるので楽。

主な乗り合いシャトルは「CK Shuttle(シーケーシャトル)」「Bean Shuttle(ビーンシャトル)」の2種類です。

  Bean Shuttle(ビーンシャトル) CK Shuttle(シーケーシャトル)
料金(片道) 800 CZK〜(30ユーロ) 800 CZK(30ユーロ)
乗車形態 乗合(貸切あり) 乗合
乗車場所 ウィーン西駅
ウィーン空港
ホテルメルキュール・ウェストバーンホフ
ウィーン空港
※割増でホテル送迎あり
出発時間 8:00
9:30
12:30
16:00
8:00
9:15
12:30
16:00

どちらを選択しても、片道3,700円ほど。日帰りでチェスキークルムロフまで行くとしたら、往復7,500円くらいです。

列車

列車で行く場合は、2回乗り継ぎが必要です。

ウィーン

ウィーン・リンツ駅

チェスケー・ブジェヨヴィツェ(České Budějovice)

チェスキー・クルムロフ

5、6時間はかかるので、鉄道旅行がしたい、チェスケー・ブジェヨヴィツェに立ち寄りたいという明確な理由がない限りは、鉄道移動はおすすめしません。

ツアー

最後が、現地発着のオプショナルツアーを利用する方法です。

送迎サービスのみで現地では自由行動のツアーや、現地でのガイド付き観光が含まれたツアーなど、各社販売しているツアーは様々です。

日本語でのサポートを希望している場合は、日本の旅行会社を通して予約する必要があるので割高にはなりますが、旅行慣れしていない人や英語がわからない人には、この方法もおすすめ。

ベルトラさんのツアーに参加してみた

今回、私が参加したのはベルトラさんで販売している世界遺産チェスキークルムロフ 1日自由散策 往復送迎サービス<英語>by H.I.S.です。

ベルトラさんは、現地のオプショナルツアーを専門に販売している会社だそうで、現地ツアーに参加したことがない私は、今回参加するまで知りませんでした。

VELTRAは、14,000種類以上の海外オプショナルツアーを予約できる現地ツアー専門サイトです。観光ツアー、世界遺産観光、マリンスポーツ、ダイビング、ゴルフ、スパ・エステ、ディナークルーズ、ショーエンターテインメントなど海外現地で参加可能な幅広いジャンルが充実しております!
VELTRA公式サイトより

他のページも見てみましたが、実際参加した人の口コミが豊富に掲載されていました!

良い口コミばかりが載っていると、サクラじゃないかと逆に疑心暗鬼になるのですが、ネガティブな意見もそのまま載せられているようなので信用できました。

また大きな決め手になったのは、送迎サービスのみで現地ではフリーなこと!

ガイド付きの団体ツアーなどが好きではなく、自由に観光したい私にとっては、送迎だけ行ってくれるサービスはぴったりでした。

私が今回参加したツアーは、実際の催行会社がH.I.Sさんだったので、その点でも大丈夫だろうという判断になり参加を決めました。

当日のスケジュール・感想

ここからは、当日のスケジュールや実際参加してみた感想について書いていきたいと思います。

ホテルピックアップ

予約が確定すると、発行されるバウチャーにお迎え時間・場所が記載されます。

今回はホテル送迎付きのツアーだったので、バウチャーに記載された時間に迎えに来てくれます。

7時50分過ぎにホテルのロビーに降り、正面玄関口に向かおうとしたところで、ホテルの中にいた現地ドライバーさんに話しかけられました。

ちゃんと中まで探しに来てくれるのは好印象。

そしてイケメンだった。車に乗り込む際にペットボトルのお水を1本サービスでくれました。

チェスキークルムロフまで送ってくれる車は、8名乗りのバン。

車には、がっつり「CK SHUTTLE」と書かれてますね。「CK SHUTTLE」の乗合バスをH.I.Sで販売し、それをさらにベルトラが仲介販売しているという何とも複雑な構造。

 

参加した日は日曜日だったこともあり、車は満員でした。

私以外には、日本人の4名、アジア系外国人2名が同乗しました。

ひとりぼっちなのは私だけ!

チェスキークルムロフまでの3時間の長旅のスタートです。

途中マクドナルドでトイレ休憩

ウィーンから北西に1時間半ほど走り、チェコとの国境に近づいてきたところ。

Zwettlという街のマクドナルドでトイレ休憩です。

休憩時間は10分程度。

ここで初めて知ったんですが、ウィーンからチェスキークルムロフに向かっているのは私たちのバンだけではなく、他に3台ほど同じ会社のシャトルバスがいました。

私はここで、オーストリアのマックで最高に美味しいアイスカフェに出会ってしまったので、ぜひ休憩の際は買ってみてください!

⇒ウィーンのマクドナルドにある「アイスコーヒー」が絶品だった!【カフェレポ】

チェスキークルムロフ到着

サイトには。チェスキークルムロフへの到着が11時30分〜13時という何とも幅のある時間帯で書かれていたのですが、10時50分に到着しました。

道路が空いていれば3時間未満で到着できるようです。

到着するとドライバーから「16時15分にここへ戻ってきて」と言われました。

集合時間はその時々で違うので、当日のドライバーに確認してください!

その際、別のドライバーがピックアップするということも伝えられたので、行きと帰りは別のドライバーになる可能性もあります。

ベルトラさんのサイトには、市民劇場(MESTSKE DIVADLO)前に再集合とありますが、降車場所は市民劇場(MESTSKE DIVADLO)から少し進み、道路が分かれ道になっているペンション前だったので、再集合の際は同じ場所で待ちました。

こちらがペンション。

丸印のところが、実際降車した際の場所です。

戻れなくなってしまう不安もあったので、今自分がいる場所を写真に撮って、google mapをスクリーンショットしておくと安心です。

帰りも行きと同じ流れでホテルまで送迎

時間になったら、降車した場所に行けばドライバーさんが待機しています。

何となく近づいていって「ウィーン行きのシャトルバス?」と聞くと、名前を聞かれるので名簿と照合してくれます。

あとは行きと一緒で、同じマクドナルドで休憩を挟んでウィーンまで戻ります。

複数名乗車している場合は、順番に送り届けることになります。

私はウィーン西駅のホテルだったので、一番最初に送ってもらえました。

帰着時間は、19時頃。

20時〜21時半と書かれていたので、予想以上に早く帰ってこれて嬉しかったです。

感想

料金は大人が145ユーロ(約18,000円)

今回利用したサービスはホテル送迎付きだったので、自分で直接シャトルバスを予約した場合の2,200コルナ(約11,000円)より、8,000円ほど割高な計算です。

これを高いと取るか、自分でシャトルバスを予約したり、列車やバスで移動するのが不安・面倒なので、安心料と取るかは人それぞれだと思います。

ベルトラさんでは、世界中のオプショナルツアーやコンサート、スポーツ観戦、観劇チケット、空港送迎など、現地での体験にフォーカスしたアクティビティが豊富に揃っているので、一度覗いてみてください!

ベルトラのサイトを見る


まとめ

今回はウィーンからチェスキークルムロフの日帰り旅行に利用した、送迎サービスをご紹介しました!

最後までご覧いただきありがとうございました。